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折り紙講師として成功するためのガイド:需要とキャリア構築の秘訣

折り紙

折り紙を仕事に・・・。と考えたことのある方結構いるのではないでしょうか?

公民館やカルチャーセンター等、折り紙の需要は流行に流されることなく需要があります。

しかし、実際に折り紙を自分で楽しむのと仕事にするのは大きな違いがあります。

折るだけの何も知らない折り紙講師歴8年の私が折り紙を仕事にするときに大切だと思ったことを詳しくお伝えしますね。

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折り紙講師になると決める

折り紙講師になるにはまず、当たり前のことですが「折り紙講師になるっ!」と決断することです。

折り紙講師になる直前の私は、パニック障害で会社を辞めて療養中。

何かしていないととても不安だったので、折り紙を折りまくっていたのですが、それ事が腕を磨くことになっていました。

引きこもり状態を脱するべく、喫茶店で折り紙。

不思議と折ってたら人の目も気にならないし、リハビリにもってこいって思ってました。

そのような日々を続けてたら、ある日地元のカルチャーセンターのマネージャーの方から名刺をいただきました。

その時、リハビリ状態だったにもかかわらず、「折り紙講師やってみたいっ!」という湧き上がる直観に素直に従い、挑戦することを決めました。

この「決める」という行動が本当に大切です。

折り紙講師になるために、折り紙以外の体験講座を受けてみました。

生徒の経験も講師の経験も講座が何たるかもわからない。

マネージゃーにそのことを相談したところ、他の講座の先生の一日体験講座をの受講を手配してくださり、片っ端から受講しました。

プリザーブドフラワー・ビーズ・カルトナージュ・絵本の読み聞かせ・トロッケンゲビンデ…等々。

講師になる勉強をしていることを伝えると、講座後にお茶に誘ってくださり、講師としての心得、生徒さんとの交流等々、惜しみなくその知恵をシェアしてくださる講師の方もいらっしゃいました。

それぞれのジャンルの先輩講師の皆様から、講座のようすやお伝えの仕方。雰囲気の作り方など、たくさんの知識を吸収させていただきました。

体験講座なら気軽に参加できるし、習い事をする方はいろんなジャンルの講座を意欲的に受講されている方が多いので、この時の知識はその後とても役に立ちました。

そうして、少しずつ折り紙講座のイメージを作っていました。

折り紙講座をやってみたいなという方、是非いろんな講座を受講されることをお勧めします。

折り紙講師は自分の気持ちも受講生の皆さんの気持ちも同じく大切に

折り紙講師を始めた当時、「私ごときが出来ることは大したことない。すごい折り紙作品をお伝えしなくてはっ!」と思ってました。

これが大失敗!見事に講座が荒れました。講師の私、頭が真っ白。受講生さんも大パニックです。

この失敗の大きな原因は「私ごときが・・。」という卑下の気持ちでした。

受講生の皆さんがはサクッと折り紙を楽しみたかったのに、難易度高めの折り紙作品をチョイスしてしまってたのです。

折り紙講師は傲ると受講生のみなさんのセンスを潰してしまいます。

また、謙虚を超えた自信のない卑下になってしまうと、受講生のみなさんはとても不安になります。

この体験から、折り紙講師としての自分の実力も受講生の皆さんの実力も冷静に見つめることがいかに大切か痛感し、自分の気持ちも受講生の皆さんの気持ちも同じく大切にしようと心掛けました。

そうしたら自然と求められる折り紙作品を選択できるようになりました。

実際にどんな折り紙講座をしてるのか?

実際折り紙講座をやってみると教えることの難しさに直面することと思います。
私の主催する折り紙講座での様子をシェアしますね。

折り紙をお伝えしたい皆様の参考になったら嬉しいです。

まとめ 折り紙講師になるために大切な事

何も知らない私が、折り紙講師になるために大切足だと思ったことをまとめますね。

・「折り紙講師になりたいっ!」という気持ちになったとき、「折り紙講師になるっ!」て心に決めて自分に宣言してください。

・折り紙講師になるために、折り紙に限らずいろんなジャンルの講座にチャレンジしてください。

・折り紙講師は傲りもダメだけど卑下もダメです。自分の気持ちも受講生さんの気持ちも同じく大切にしてください。

現在折り紙講師8年やって、講座の度に素敵な受講生差の皆さんとすてきな時間を共有してます。

今、折り紙講師を志す方が、将来私と同じ素敵な体験をされることを祈ります。

折り紙
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