コンビニやスーパーで、レジ袋がどうしても開かない瞬間、ありませんか。
ほんの数秒のことなんですけど、その一瞬で、なぜか気持ちがザワッとします。
あるある観察:あの一瞬のストレス
指先で袋の口をつまんで、こすってみても、引っ張ってみても、開かない。
指先が乾燥してると、特にあかん気がします。
「今?ここで?これ?」そんなツッコミが頭に浮かんだりします。
で、横を見ると、店員さんは一瞬でスッと開けてるんですよね。
……あれ、ちょっとした敗北感、ありませんか。
私がやってる方法:乾燥しきった手の裏技
やり方はこれだけ
実は、私なりのやり方があります。
レジ袋の口あたりで、両手を合わせて、軽くすりすりしてから、パッと離します。
ふわっと開くことがある
すると、静電気なのか何なのか、袋がふわっと開くことがあります。
保湿はしてません。むしろ乾燥しきってるからできる技、みたいな感覚です。
このやり方、最初から知ってたわけじゃありません。
昔、コンビニで働いてたときに、先輩の店員さんが、同じことをさりげなくやってるのを見たんです。
何も言わずに、当たり前みたいな顔で、スッと袋を開けてました。
「あ、そうやるんや」と思って、真似したら、ちゃんと開いた。
教えてもらったというより、横で見て覚えた感じです。
理由は仮説でOK:でも開く
原理は正直、よくわかりません。
静電気で袋の層が一瞬はがれるのかな、その程度の仮説です。
科学的に正しいかどうかは、たぶん怪しいです。
でも、開く。それだけは事実です。
まとめ:今のコンディションでやっていく
レジ袋が開かないとき、つい「歳かな」とか、「手があかんのかな」とか、考えたりします。
でも、よく見ると、今の自分の状態なりに、ちゃんと対処してるんですよね。
乾燥してるなら、乾燥してるなりのやり方があって、ちゃんと開く。
若い頃と同じやり方じゃなくても、今のコンディションを使って、生活は回ってる。
それを当たり前みたいにやってた先輩が、昔、目の前におったなと思い出しました。
今のコンディションでやっていくって、こういうことかもしれません。

